引きずる痛み

未だ引きずってる痛みがある

左手、3、4、5指の手の甲あたり、
グーしたときにボコって出る骨辺りから腕にかけて…

コンクールの数日前に、録音練習してて、
なかなか納得いくのが撮れずに、夢中になって弾き続けた
ギロックのソナチネ、左手のあの三度の動き
それまでの練習では、そこまで三度の練習をすることはなく、
痛めそうなので控えめにしてた
でもあの録音練習で、何度も撮り直し、痛めてしまったみたい

本番には支障がないくらいの痛みだったので、
放置してれば治ると思ってた

あれから、かれこれもう1ヶ月
いっこうに治っていく兆しがない
仕事でも重たいものを持ち上げたり、運んだり、
この部分を使うのを避けることは難しくて…

時々、湿布貼って、治まった気がしてたけど、
湿布しなくなったら、またぶり返してて…

また今も湿布を貼ってみた
しばらくやめずに貼り続けてみよう

発表会の練習に入る前に治しておきたい

譜読み前倒し作戦

うちの先生は、短期集中型レッスン
発表会で弾く大曲も、4ヶ月ほどで仕上げようとゆうお考え
今までも、飛翔は、納得いくテンポまでたどり着かなかったり、
ノク2も、自分的にはまだまだ弾き足りなかった感じで、
本番過ぎても、時々指慣らし程度に弾いたりしてた

今年は9月に発表会
去年のような音楽室ではなく、立派なホールで…
弾きたい曲はあるけれど、まだ決まってない

この前のレッスンで、先生が、
「5月から連弾を始めたいので、曲をまた考えといてください」と…
ソロの練習を始めてから連弾の譜読みはキツいかな~ということで、
「連弾の譜読みを先にして、それからソロの譜読みに入りましょう」と…

ということは、、、
6月にソロのレッスン始めたとして、本番まで約4ヶ月!
弾きたい曲あるけど、4ヶ月ではムリムリ!!
連弾の相方とも、ムリムリ!!絶対ムリ!!の連呼

連弾、何にする?
5月って言ってるけど、連弾の曲、早よ決めて、
前倒しに5月ごろからソロレッスンできるように仕向けよか
それでもまだ足りないぐらいだけど、4ヶ月よりマシ!

ということで、連弾の曲を思案中
相方といろいろ案は出てきたけど、悩むわ~
吹奏楽の練習はめんどくさいけど、曲は好きなのよね~
連弾したかったスイングの曲が、一番に頭に浮かんだけど…
アレンジがいろいろあるのよね~
そこは先生に相談しよう

できれば、4月からレッスンに持っていけるようにしたい!

次の曲、ソナチネ、ブルグ、ギロック

きのう、次の曲も決めた

ソナチネアルバム1
前回、8番一楽章まで終わってて、、、
「では三楽章しましょう♪」
ずっと聞いてみたかったことを、さらっと聞いてみた
「二楽章はしなくてもいいんですかね~」
「二楽章は、しなくてもいいです
お勉強のためにしてもいいですけどね~
では、できそうなら二楽章もしましょうか
私自身、あまり二楽章のお勉強をしてこなかったから…」
へーーー!そうなんだ!
でも新曲が多そうなので、二楽章まで手が回らない可能性大・・・
あーでも二楽章も勉強したい

ブルグミュラー
「別れ」までは全曲してて、あとは、とびとびで弾いてて、、、
「では、まだ弾いてないところを埋めていきましょう」
ということで、コンソレーション(なぐさめ)

保持音をスラーで、間のソは弱く弱く弾く
譜読みするとき、ソは弾かなくてもいいくらい

ギロック
あともう1曲、どうしましょう…
「噴水、まだですよね~ これはいつか弾きましょう♪」
でも、上2曲と同時進行では難しいようで、他の曲を…
古典形式によるソナチネも却下され、、、
私「金魚は?」
先生「金魚にしましょう!」
コンクールで金魚を弾いてる子もいたそうで、「へー!」って思ったんだそう
メロディがなく、掴みどころがなさそうだけど、、、


ということで、
ソナチネ8番三楽章(できれば二楽章も)
コンソレーション(なぐさめ)
金魚

本番終わってからの譜読みが、楽しみ~

楽典も…

先週のレッスンでの話

本番の前日と当日にも、追加料金なしの追加レッスンで、
私のレッスン前に、他の生徒さんもレッスンが入っているそうで…

その生徒さんは中3で、
府内で唯一、音楽科のある公立高校を受験するらしく、
ピアノ専攻ではなく、フルートで…
なので、ピアノのレッスンではなく、
先生がエレクトーンで片手で弾いた音を聴いて、
それを譜面におこす、調音のレッスン

「そんなレッスンもあるんですね~」っていう話の流れで、
「私も、楽典の勉強もしてみたいんです
やっぱり、時間を別にとって…になりますよね~」
先生「そりゃもう! レッスン内では終われないです!」

試験があるわけではないけど、属7とか和音のこととか、
臨時記号での転調で、何調から何調になったとか…
言われても、その調がピンとこないけど、
せめて、長調か短調かだけでも分かってたらいいかな~と…

先生「ではこれから、そんな話も織り交ぜていきますね!
ではこのソナチネI、提示部があって、
さて、展開部はどこからでしょう」
私の答えは、ハズレ… 2カッコ終わってからが展開部
「では、この曲は何調でしょう」
これは分かります、ハ長調
「ソナチネ形式は、再現部では必ず転調しないといけないルールがある」

このソナチネIも、提示部だけでも、
ハ長調の部分と、ファ♯の調の部分もあったりと、いろんな調がある
私、ファ♯だけの調が何調かも、パッと出てこない

「提示部、展開部、再現部、
これを意識して弾くだけでも、音が変わります」

あまりにも無知すぎるので、
技術だけではなく、知識も得ていきたい

悲愴二と三をセット

本番終わったら弾きたい曲、
本番の1週間前ぐらいに決めておきましょう、ということで、
先生「でももう心の中で決まってらっしゃるんでしょ♪」

そう言われると、隠してもないけど隠しきれず…
ブルグミュラーとかを終わらせたいのもあるし、
悲愴二楽章とか、
発表会ではなくても、月光一楽章とか…
先生「発表会で弾くなら、悲愴二楽章だけではもったいない!
 悲愴一楽章なら一楽章だけでいいけど、
 二楽章と三楽章はセットで弾いたほうがいいです!」

えーーーーーっ!!
私には悲愴二楽章だけで充分なんですが!
三楽章なんて、私にはまだまだまだまだ手も及ばない!
それを、二と三をセットだなんてーー!!
きゃーー!!
そうくるとは全くもって思いもしなかった

あとショパンのワルツを弾いたことないので、
ワルツデビューは何番がいいかしら…と悩み中

今年度の本番も終わってないのに、来年度の話はできないと、
まだ心にしまってるのが、来年度のコンクールに出るか否か…
9月に発表会で、それにコンクールも、となると、
終わらせたいブルグミュラーやギロックに手が回らない
でも、細かいところまで見ていただけるコンクールのレッスンが好きで、
受けてみたい気持ちもやまやまで…

とりあえずは2・7
そして明日は練習会
明日、仕事休むーー!! 嬉しい!

手首の位置、指のスタンバイ

ピアノ対決で、演奏してる手を真上からのアングルで見れる

どの演奏者も、手首があっち向いたりこっち向いたりせず、
一定の位置で指だけが動いて、また移動して指だけ動く

私の両手の位置が、鍵盤に向かってまっすぐ置く「11」だとすると、
プロの手は「逆八の字」、足でいう「軽いガニ股」?
手首を少し、内側に寄せた感じ

5本の指も、これから弾く鍵盤にスタンバイしていて、ムダな動きがない
ハノンをするとき、この手首と指を真似してみると、いつもより弾きやすい
曲のときも、真似して弾いてみる!

<対決曲>
トルコ行進曲
ピアノ協奏曲 第1番 第1楽章
エリーゼのために
ノクターン 第2番
ハンガリー舞曲 第5番
クシコスポスト
くるみ割り人形 行進曲 ロシアの踊り


モーツァルトのトルコ行進曲、速くてコロコロしてて難しそうで、
今まであまり弾きたい曲にはならなかったけど、
なんだか弾いてみたくなってきた…楽しそう♪

ノク2、この揺れるような曲を機械に合わせるの、難しいだろうな~!
ある演奏者は、ペダルを使わずにこの曲を弾いてた
作戦かな? これも、プロだからできるんだわ…

やっぱりプロの演奏は、ゲームとはいえ勉強になりました♪

ピアノ対決再放送

ピアノ対決、観逃してたのを悔やんでて、
つい先日、再放送してた

ミスのカウントで競うゲームだけど、
さすがプロたち!!!
機械相手に、鳥肌が立つほど、ウルッってきそうになるほど、
感動的な演奏!!!
テレビ越しでこんなに感動が伝わってくるんだから、
実際、その現場で聴くと、ものすごいんだろうな~

ミスの数で競うなんてって思ってたけど、
プロだからできるんだな~って思った
同じ曲でも、演奏者の個性が出てる

エリーゼのために
トルコ行進曲
白鳥の湖
子犬のワルツ
カルメン
天国と地獄
ウィリアムテル

低迷気味だったピアノ熱が刺激された
私も上手くなりたい!

再放送をありがとう!!
今度ある第2回は見逃さない!!

速いテンポに慣れる

いつも目標テンポにたどり着くのが、本番間近という私

先生は私のペースを理解してくださってるけど、
内心、どうなることかとご心配されてるところもあるのでは…

2月の本番まで、あとレッスン5回
それもまだ2回しかレッスンしてないから、まだ譜読み段階
のんびり構えててはダメだ
練習の仕方を見直そう

次のレッスンまでの目標テンポまで、
いつもなら、メトロノームの目盛りを1つずつ下げていってたけど、
そんなことしてたら、また本番ギリギリで焦り出す

これからの練習方法
表現とかに注意しながら確実に弾けるテンポで弾く
それを徐々に上げていく
ミスっても、指がついてけなくても、速すぎる感があっても、
無理矢理でも目標テンポで弾いてみる
こんな感じか~って曲の感じをつかむ
そのテンポに慣れとく

ゆっくり弾くほうが暗譜しやすい
目標テンポの練習もしつつ、ゆっくり練習で暗譜

雑なテンポアップじゃなく、丁寧なテンポアップを心掛ける
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