ねむりん様 安らかに…

驚きすぎて、動揺して、なにがなんでだか、信じられない


音の棲む場所より♪音夢鈴チャンネル♪


ねむりん様との出会いは、
私がブログに、図書館で借りてきた絵本たちをアップして、
ねむりん様がコメントくださったのが、きっかけ

娘がブルグの「アラベスク」で苦戦しているときも、
まるで魔法のようなアドバイスをくださって、
それ以来、私も他の曲で、同じことでつまずいたときは、
ねむりん様の魔法の言葉を思い出し、応用させていただいてました

「ツェルニー初歩者の…」の復習で、「モーツァルトの主題」をアップしたとき、
この曲が使われている歌劇のYouTubeの動画を教えてくださいましたね
とっても参考になり、すごく嬉しかったです
何より、ねむりん様の知識の豊富さに、ただただ感心させられました

教会のオルガンを見せてもらった記事でも、
アヴェマリアの歌詞をラテン語で、詳しく教えてくださって、
自分は、カトリック信徒でありながら、なんて無知なんだって、とても勉強になりました
いつかアヴェマリアを弾くことになったとき、この歌詞を見て、歌えるようになりたいです

絵本「あなたがだいすき」の最後のページに、ねむりん様の作詞作曲の楽譜が載ったとのことで、
うちの息子の入学祝いに…と、その絵本をわざわざ送ってくださって、
絵本に、子供たちの名前とメッセージまで書いてくださり、とても!とても!感激いたしました
ブログのメッセージでは、
「お子さまの目を見て、この本を読んであげてください…特に、お姉ちゃんに!!」と…
よく分かってらっしゃる!!
心のこもった贈り物、本当にありがとうございます
最後のお歌、子供たちの耳にすり込ませ、次の世代にも歌い継がれるように、歌い続けます

最後のコメントになってしまった、映画「オーケストラ!」にくださったコメント
ねむりん様、あれから、この映画、観る時間を作れたのでしょうか…

ねむりん様の最後の記事
とても!とても!勉強になりました
「楽譜通りに弾くことが、すべて!」
私もこれからは、楽譜をしっかりと読み取り、作曲家の伝えたい音を出せるよう精進します

ねむりん様に、一度でもお目にかかれたら…と密かに思っておりました

いろいろ思い出したら、涙が止まらない

くださったコメントを読み返していたら、まだ信じられない
またいつかコメントくださるような気持ちになる

今まで、たくさんのご親切、本当に!本当に!ありがとうございました





ご冥福を心よりお祈り申し上げます
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No title

え!ねむりんさんが逝去されたのですか!
私はatsumiryさんのように、親しい交流があったわけではないけれども、よくわがブログを訪問してくださっていて、私のほうからも時々お邪魔して記事を読ませていただいてました。
音楽家として、一人の女性としてとてもすばらしいかただなあ~と、憧れていました。
ずっとご病気だったのでしょうか。

atsumiryさんは親子そろって、ねむりんさんと個人的なつながりが深かったようですから、今回の訃報さぞやショックだろうと思います。
でも幸いブログは今後も残していただけるとのこと、そこではいつでも、ねむりんさんと逢えますね。
ねむりんさんのブログ、コメント、そして何より世界でたった一冊の、メッセージ入り絵本!
地上に、たくさんの宝物たちを遺していって下さって感謝ですね。
今はまだ大きなショックと深い悲しみの中にいるであろうatsumiryさんにも、神様の慰めがあるように、心からお祈りしています。

Re: 私はタワシさん

びっくりしました
ねむりんさんからは、いつも教わることが多く、
これからも、いろいろ教わりたかったのに…
最後の記事が「その1」で、「その2」を楽しみにしていたのに…
ほんとに、音楽家として女性として、すばらしい方でした

ねむりんさんは、よく絵本ネタの記事でもいろいろお世話になり、
子供たちのことも気にかけてくださり、
お会いしたこともないのに、心に穴が空いた感じで、涙があふれます
ほんとに、いただいた絵本は世界に1冊しかない宝物です
娘さんがブログでその悲報を伝えてくださり、
ねむりんさんを遠くからでも思うことができて、それだけが救いです
残されたブログで、ねむりんさんの伝えたかったことを読み返してみようと思います

タワシさん、お祈りくださり、ありがとうございますm(__)m
限りある時間、ピアノと音楽と向き合って生きていきたいですね

No title

え?何この記事? 何の事って・・信じられず、ねむりんさんのブログに行ってきました。まさか・・・・です。私の方へ最後にご訪問下さったのが、3日でした。 どうぞ、安らかにお眠り下さい。

Re: すももさん

信じられないでしょう!?

くださったコメントや、記事の口調?からは、
元気で明るい声しか想像できません
これからもっと教わりたかったのに…
伝えたかったことが、もっとたくさんあったんじゃないかしら…
遺された記事で、ねむりんさんが伝えたかったことを、
私なりに理解していこうと思います
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私(亥)atsu
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