新美南吉さん

今日から三学期スタート

去年から、特にRYが1年生になってからかな、
読み聞かせをすることが少なくなっていて、
図書館も最近行ってない

きょう、RYを早く寝かそうとしても「眠たくな~い」そうで、

ポピーの付録の「こころの文庫」の中から2冊


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表紙や挿し絵がカワイイ

「木のまつり」
新美南吉さん作なんだ~と、興味津々で読んで…
木に咲いた花の香りに誘われて、
ちょうちょうと ほたるが木に集まり、
おまつりをするお話

最後のページに、新美南吉さんのプロフィール
若きし頃の写真が載っていて、
1913年生まれ…
「へーー! 生きてたら100才か~」と読んでたら、
結核で29才で早世…
えーーーっ!! そうだったの!? 若すぎる!!
だから若い写真なんや…
亡くなられてから、彼の作品が評価されるようになったとか…

新美南吉さんのお話には「きつね」が登場するのが多い
「ごんぎつね」
MIがこの前まで、音読の宿題で毎日読んでた
最後は虚しい結末

「てぶくろをかいに」
お母さんきつねが子ぎつねの手を人間の手に変えて、
子ぎつねにてぶくろを買いに行かせ、
子ぎつねは、間違ってきつねの方の手を出してしまったけど、
人間は何も言わず、てぶくろを、きつねの手の上に乗せてくれた
「人間って、いい人だよ」と子ぎつね

図書館に行って、もっと新美南吉さんの本を読みたくなった


「こりすのさがしもの」
どんぐりをどこに埋めたか忘れてしまった、こりすの兄弟
雪を掘ると、地面の土から小さい芽が…
こりすの兄弟は、そ~っと雪をかぶせて、春を待つ…


読み聞かせ、また復活させよ
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