相撲好きのおじいちゃん~遺族年金って・・・

今日は朝からバス当番
それから家の用事を済ませて、入院療養中のおじいちゃんのところへ、、、

行けるときには行っておこうと思って、、、
行っても なんにもできないんだけど、行って自分が安心したいだけ・・・
実家に寄って母も乗せてから病院へ、、、


先日、看護士さんから「先生が大事なお話があるそうで・・・」と連絡があって、
それで母は、孫の私たちに、「もうだいぶ弱ってるから顔を見においで」と連絡してきて・・・

実は先生、検査の結果をお伝えしたかったそうで、
母いわく、
「脳がもう萎縮してあまり機能していなくて、
それでなのか、自分で酸素を取り入れられないので、呼吸器は外せない
左側の肺は、レントゲンでは真っ白
タンが詰まっているそうで、管でそれを出している
口からは食べれないので、点滴だけで栄養を摂っている
衰弱していて、いつ何があっても おかしくない状態」だそう

母によると、きのうは受け答えもでき会話ができて、しっかりしていたそうで、
でも、きょうは寝不足?といっても、朝昼夜の感覚がないのだろうけど、
ずっと寝ている様子

相撲が好きだったおじいちゃん
きのう、ベッド横のテレビをつけたら相撲をやっていて、
それを見るおじいちゃん
母 「じいちゃんが知ってる力士は もうおらんやろ」
じいちゃん 「おらん」
って言ったんだって!

へーー! しっかり会話できてるやん!


おじいちゃんは、弟を戦争で亡くしている
それで、おじいちゃんは一人っ子になる
母も一人っ子で、おじいちゃんにとって唯一の血の繋がった家族
母が おじいちゃんの身の回りの整理をしていると、
戦死した弟の遺族年金をずーっともらっているようで、
それをこれからどうしたらいいものかと金融機関に相談したら、
おじいちゃんが受け取れなくなったら、母が引き継いでその遺族年金をもらうんだとか、、、

国から出てる遺族年金、その保障は終わることなく、代々継がれていく
遺族のために、延々と保障し続けるってこと

そうなんだ! 知らなかった!
こんな制度を知らない人もいるだろうし、どこかで途切れてしまってるところもあるんだろうか・・

次の土曜日、今度はダンナもおじいちゃんに会いに行く
子供たちは車で私と待機して、あとで交代して私も・・・
孫の私のこともダンナのことも、もう分かってないだろうけど、
会いに行く
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