コラール~アベ・マリア、段階を踏んで♪

娘のピアノレッスン♪

『みんなのオルガン・ピアノの本 4』で、「コラールのれんしゅう」っていうのがあった

2分の2拍子で、両手とも、8小節 全部が2分音符

弾いてみたら、なんか教会のオルガンで聴こえてきそうな響き♪

調べてみたら、、、
「コラール」とは、教会で歌われる賛美歌のようなものだそうで、、、

この教本で、この「コラールのれんしゅう」のあとの「れんしゅう曲」では、
右手の保存音やレガートの練習
押さえた指を、できるだけ離さない気持ちで、丁寧にレガートに弾く練習

「コラールのれんしゅう」と、保存音とレガートの「れんしゅう曲」が弾けてから挑むのが、
「アベ・マリア」(ブルクミュラー)

1つの曲を弾くために、こんな段階を踏んでから練習する、
この教本の流れが、娘にとって、子どもにとって、曲に導入しやすくなるんだろうなぁ

今やってるブルクミュラーでも、いずれこの「アヴェ・マリア」を弾くことになる
でも、いきなり「はい、次この曲ね」と始めるよりも、
賛美歌の雰囲気を感じて、右手が音を保持しながらのレガートの感覚とかが身に付いてから、
この曲をすると、もっといい曲に仕上がりそう♪

ピアノ始めて2年の私も、同じことが言えるんじゃないかなぁ

難易度の高い憧れの曲を弾きたくて、いきなり始めたって、いい曲に仕上がらない
がんばって弾けても、それ以上にならない気がする

段階を踏んで上手になっていく娘に、私もついていこう♪
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テーマ : ピアノ
ジャンル : 音楽

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