講評(ソナチネI楽章)

初めてのジャンプステージ
奨励賞と講評をいただいた

奨励賞は参加賞みたいなものかな~と思っていたけれど、
どうやらお一人だけ、いただけてない方がおられるんだそう
先生、私の出番のあとすぐに帰られたので、
「弾いてない方とかいました?」
いやいや、みなさんプロのように素晴らしい演奏でした
あとで考えてみたら、もしかしたら、子供部門のレベルEの女の子、
プログラムでは出番が2、3番目だったのに、
遅れたのか、レベルEの最後、私の出番のすぐ前に弾いてた
親御さんがお嬢ちゃんに喝入れて、お嬢ちゃんはエアピアノ


講評は、審査員の方の手書き
あれだけの出場者の講評を手書きって、審査員さんも大変・・・

記録のために書いておきます

・女性審査員(ヤマハハイグレード試験管)
よいテンポでいきいきと流れよく弾けました
テンポがぶれないのがとても良い!
fの音が少し乱暴になる時があるので
手首で押さえつけないようにしましょう
後半、惜しかったですね


・男性審査員(ピアニスト)
ていねいにしっかり弾いておられるので
細かい音がすべってしまわないようにと
fが手首を固くして荒っぽくなってしまわないように
気を付けてみて下さい
音楽の流れが縦きざみだけではなく
横の流れも聴いて演奏しましょう



共通してるのが、フォルテ、手首
確かに、左に負けないようにと、力んで弾いていた
フォルテのときも、手首をやわらかくして弾くように気を付けよう
テンポがブレない、、、これを重点的に気を付けたところでもあったので、
そこを聴いて下さっていて嬉しい♪
最後、惜しかったところも、「惜しかったですね」の「ね」が、
なんだか嬉しい♪

これを励みに、精進するのだ~~!!

ありがとうございました
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