良いことイヤなこと

地元の市では結構大きめの祭があって、
だんじり好きのRYからしたら、布団太鼓には興味はなく、
出店が楽しみで…

屋台の通りに入ると、もう人だらけ
ぎゅうぎゅうに混んでて、それだけでももう帰りたい
屋台の通りを一周りしただけで1時間

途中、変な言いがかりで絡まれるし…
子供らは怯えるし…
こうゆう時、いざとゆう時、電話をかけた
近くまで送ってもらった父親に…
そうすると、大概逃げていく… あの人混みの中を、暴言吐きながら…

イヤ~~な気持ちになった
MI、中学になったら、子供らでいろいろ出掛けたいみたいで…
こんなことがあるから、だから子供らだけでどっかとか、よう許さんねん
子供らだけであんな言いがかりされたら、どーすんの!?
今から迎えに来てくれるじいじには、こんなことあったこと内緒やで!
おばあちゃんとかにも内緒! 心配させるだけ…

あーもう来年からはこの祭りには来ない!!
祭りなんて元から嫌いなの!
人混みにはもう行かない!

家に帰る車で、MI、
「いろんな人おるねんな~」
「1年生のときに分かってんけど、
良いことがあったら、やったーって嬉しいけど、
イヤなことがあったら、次は良いことがあるってガマンするねん」

MIは、大人やな~! お母さんより大人やわ!
「1年のとき、お母さんに教えてもらってんで!」
そんなこと言ったことも覚えてない
あの頃のMIを励ますために、知ったようなこと言ってたんやろな
実際自分のこととなると、そんな名言なんて、頭の中のどこにもない

MIの名言で励まされた夜でした
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