シュタイヤー舞曲~装飾音符

新曲3曲のうちの1曲
ブルグ「シュタイヤー舞曲」の譜読みをし終えた

片手ずつ読んでから、両手で超ゆっくり合わす
まだまだぜんっぜん!舞曲なんてもんじゃないけど、
楽しい!!
この曲、好き!!

これはアルプス地方の踊りの曲だけど、
わたし、ここでもアイリッシュ好きの記事を書いたように、
こういう民族的で伝統的な曲、好きなんだわ~
ケルティックな曲は、またちょっとこのアルプス地方とは違う雰囲気だけど、
心 躍るわ~♪

解説を読んでみた
装飾音符がよく出てくる
今まで習ってきた装飾音符は、拍の頭から入らず、
主音の音が拍の頭になるように、少し先に弾いてた

でもこの曲の場合、装飾音符は打楽器を表現するための装飾で、
前の音の音価を削らないように、拍の頭から装飾するのだそう
装飾自体がアクセントなんだと…
例えば、冒頭の装飾は、シンバルを表す感じ
曲中の装飾は、タンバリンや鈴のような小物楽器なのだそう
確かに、打楽器を叩くとき、拍の頭で入るもんね~

これ、解説読んだから分かったけど、
もし読まなかったら、今までの装飾方法で弾いてたな~

来週これの初レッスンなんだけど、
この解説の弾き方で弾いたら、先生どうおっしゃるのだろう
装飾はそうじゃないって言われるんだろか…
いや、解説では…って返しちゃっていいもんだろか…
YouTube聴いても、頭で装飾してるように聞こえるし…
先生にメールまでして質問する勇気もなくて…

いや、きっと!これで合ってるはず!
解説を信じる!
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