バーバラ

クイーンズタウンのアイリッシュパブで、いろんな出会いがあった

私、クイーンズタウンで手編みを教わってた
店員が日本人女性の毛糸屋さんで、帽子の編み方を教わって編んでた

ある日、アイリッシュパブで、
陽気な観光客の1人が、私のかぶる手編みの帽子が気に入り、
それが欲しい!と…
冗談で「毛糸代くれたら編むよ」って言ったら、ほんとに$20くれた
4、5日で2着編むことに…

夜なべ~をして…ではなく、
夜中はアイリッシュパブだから、昼間こつこつ編んで、
約束の日にパブで会い、編んだ帽子を喜んでくれた

またある時、当時40代から50代ぐらいの ふくよかな女性とパブで出会った
名前は バーバラ
南島の都会、クライストチャーチから休暇でクイーンズタウンに来てて、
話したりしてるうちに、電話番号をくれて、
「クライストチャーチに来るときは連絡してね」と…
こんな一瞬の出会いで、しかもワケ分からん日本人に、そこまでご親切に!
ありがたいやら、嬉しいやら、、、
いや~ちょっとは怪しく思わないといけないところなんだろうか…
でもそん時は、ただ嬉しくて、またの再会を楽しみにしてた

田舎の小学校に行く前の1ヶ月、
半分はクライストチャーチ、残りはオークランドに戻る予定

長距離バスの到着駅までバーバラさんが迎えに来てくれた
クライストチャーチに滞在中はバーバラさんのお宅にイソーロー
バーバラさんはお仕事に出かけ、
娘さんは、どこだったかアラビア語を習うために留学中、
真ん中の息子さんは、クライストチャーチ市内で友達とシェア生活
下の息子さんは、中学生で学校へ…
ダンナさんは…写真たてに、らしき写真はあったけど…そこは聞けなかった
私は留守番…こんなワケ分からん日本人に留守番を許せるなんて…

真ん中の息子さんの部屋が空いてるので、その部屋を私に使わせてくれた
車も貸してくれた
ちょっと観光してみようと地図見て車を走らせてたら、、、
真逆方向だった…
結局、行きたいところに行ったんだったか…
借りた車で迷子になったことが強烈すぎて、行けたかどうか記憶がない

帰国する直前も、バーバラさん宅
オークランド行の飛行機に乗るため、空港までも送ってくれた

ホントにホントに良くしてくれて、すっごくすっごくお世話になった
娘のように扱ってくれた
ありがとうバーバラ

バーバラ宅滞在記は まだある
つづく・・・
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