私の暗譜方法

きのうのコンクールの下見で、表彰前に講師のお話、ご指導があって、
その中で、暗譜のお話があった

客席はほとんど、参加した子供たちと保護者さんたち
「左手の暗譜もした!という人~(挙手)」
ちらっと手が挙がっていたのかな…

私の場合、暗譜するとき、両手で弾く暗譜をする前に、
片手ずつ練習の時に、右手も左手も暗譜を目指して弾いてる

というより、片手ずつの譜読み段階から、暗譜を視野に入れて弾いてる
強弱とかリタルダンドとかも気を付けながら…

ま、私が弾いてる曲はそんな長くないし、覚えにくいこともないからだろうけど…

たま~に長い曲、発表会の曲とか、「さぁ暗譜」ってなっても、
普段から楽譜置いてても、ほぼ見てなかったりなので、抵抗なく暗譜に入れる

暗譜が得意っていうことじゃない
手を見て、指を見て弾いてるから、自然とそうなっちゃうのかも…

譜面を見て弾いて、そのまま目線を手に向けただけで、
あれ?次どの音だっけ?ってなることがある
音符が見えなくなるだけで、指の動きが分からなくなる
私、指の動きを見て、視覚で覚えてるのかもしれない
指を広げるところも、「これぐらい広げて、この指で…」とか、、、

パソコンでいう、ブラインドタッチ
PCのキーを叩くのは、ブラインドタッチがそりゃ効率いいだろう
だけど、ピアノを弾く場合、
同じようにブラインドタッチだけで弾くことが、良いことなのだろうか…

暗譜方法も人それぞれ、、、だと思う
私はこの方法がよくても、他のかただと、やりにくいかもしれない
人それぞれ、やりやすい感覚が違うだろうから…
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