講評(ソナチネI楽章)

初めてのジャンプステージ
奨励賞と講評をいただいた

奨励賞は参加賞みたいなものかな~と思っていたけれど、
どうやらお一人だけ、いただけてない方がおられるんだそう
先生、私の出番のあとすぐに帰られたので、
「弾いてない方とかいました?」
いやいや、みなさんプロのように素晴らしい演奏でした
あとで考えてみたら、もしかしたら、子供部門のレベルEの女の子、
プログラムでは出番が2、3番目だったのに、
遅れたのか、レベルEの最後、私の出番のすぐ前に弾いてた
親御さんがお嬢ちゃんに喝入れて、お嬢ちゃんはエアピアノ


講評は、審査員の方の手書き
あれだけの出場者の講評を手書きって、審査員さんも大変・・・

記録のために書いておきます

・女性審査員(ヤマハハイグレード試験管)
よいテンポでいきいきと流れよく弾けました
テンポがぶれないのがとても良い!
fの音が少し乱暴になる時があるので
手首で押さえつけないようにしましょう
後半、惜しかったですね


・男性審査員(ピアニスト)
ていねいにしっかり弾いておられるので
細かい音がすべってしまわないようにと
fが手首を固くして荒っぽくなってしまわないように
気を付けてみて下さい
音楽の流れが縦きざみだけではなく
横の流れも聴いて演奏しましょう



共通してるのが、フォルテ、手首
確かに、左に負けないようにと、力んで弾いていた
フォルテのときも、手首をやわらかくして弾くように気を付けよう
テンポがブレない、、、これを重点的に気を付けたところでもあったので、
そこを聴いて下さっていて嬉しい♪
最後、惜しかったところも、「惜しかったですね」の「ね」が、
なんだか嬉しい♪

これを励みに、精進するのだ~~!!

ありがとうございました

初コンクール・完!

終わった!!
やっと肩の荷が降りて、解放された感じ
別に苦しかったわけじゃないけど、
今思えば、去年4月に、有り難い賞をいただいてから、
この遠い2月が次の目標になって、
何をするにも、焦点がそこに合わされてた気がする

舞台袖で、4、5人が出番待ち
子供部門の子が出番を遅れて、親御さんがお嬢ちゃんに喝入れてたり、
そのお嬢ちゃんも、ドレスを着た大人のかたも、
エアピアノで指を動かしてて…
それを見てると、私も指動かしてた方がいいかな~と、
普段しないエアピアノをやってみた
エアで、左が真っ白になり、プチパニック

羽曳野にあるホール
演奏は、いつものごとく記憶にない
先生から言われてた通り、響きがホントにお風呂みたいだった
その響きを感じながら弾けただけでも満足!
手が震えそうなのを抑え、わなわな手に力が入らず、
聴かせどころのシメもキメられず…
慣れんエアピアノなんか、するんじゃなかった

去年一年間6回ほど開催された中で、
金賞受賞者だけ出場できる今回のコンクール
子供~高校生部門のレベルE、かなりのハイレベル!
大人部門で、ブルグミュラー程度は私1人
他はみなさん、ソナチネ、ソナタ程度の曲で、
プロのような、先生のような、生徒の域を超えた、見事な演奏!!
さすが!金賞受賞者の本気の演奏!!
金賞も銀賞も、予想通りの方々が受賞

去年の2月から、4月のコンクールに向けてのレッスンが始まり、
間に発表会をはさみ、この2月でシメのステージ
コンクールに向けてのレッスンや、受賞や、
ステキなホールで演奏できたこと、
この丸一年間、素晴らしい経験をさせてもらえました!
先生には、ほんとに感謝!!

今年度で二度もコンクールを経験させてもらったので、
どうしよか迷ってた来年度は、充電期間にする
もっといろんな曲で経験積んで、
次はソナチネ程度で出場できるように、それまで修行を積む
先生から「またいつかチャレンジしてみても…」とメールをいただいて、
新たな目標ができた

自分にお疲れさん!!

ジャンプのプログラム

2.7のプログラムをいただいた

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フタを開けてみたら、
大人の部のブルグミュラー程度での出場者は、私だけみたい
みなさん、ハイレベル

今回は、かなりの人数みたいで、
朝9時半から、お子チャンたちの部が始まり、何部かに分けて、
時間がないから、表彰式はロビーでするんだそう

18:10~高校生ぐらいのレベルE、その後、大人の部

私の出番は、だいたい夜7時
その日一日中、緊張して待ってないといけないわ

審査員も途中でシフトチェンジがあるらしい
大人の部の表彰式は、最後だから、ステージで…

うちの教室からは5人出るそうで、
先生、子供の部を見届けたら、帰るんだそう
「4時半頃には帰ってきてるので、
会場に行かれる前に、ここで弾いてから行かれませんか?」
と、勧めてくださった
コンクールはリハーサルがないから、それは有り難い!
ばたばたしたくないから、もう本番服で行こうかな

で、先生に聞けなかった一つの不安
先生は、大人の部は見届けてはくださらないのだろうか…
一旦帰ってきて、また会場に行くってこと、ないよね~
前回は聴いててくださってたんだけど…
今回は朝から一日がかりで、お疲れでしょうけど…

お一人様は得意分野なんだけど、
本番は、せめて先生はいてほしいな~
機会を見て、聞いてみよう

コンクールの選曲~次のステージ

先日のレッスンで、
来年2月にあるコンクールの選曲の話になり・・・

今年4月のコンクールでは、「雪の日のソリのベル(ギロック)」で金賞をいただき、
次のステージは、金賞受賞者のみの出場
ブルグミュラー程度レベルでエントリーしたので、2月も同様、同レベルで選曲

先生「何か弾きたい曲、ありますか?」
私「いや~まったく…どうやって決めればいいのか…
先生「ピアノ110選にもブルグ程度ありますし・・・」

今弾いてるノク2が載ってる楽譜
先生、ぱらぱらとめくってみて、「これなんてどお?」
って弾いてくれたのが、メンデルスゾーンの「狩の歌」
確かにカッコいい!!
だけど、知らない曲を今から一から譜読みで2月に本番ってなると、かんなり不安…
このピアノ110選Bは、どう見ても「発表会の曲!」って感じ

知ってる曲を弾きたいなら、やっぱりギロック
挙がったのが、「雨の日のふんすい」か「ソナチネ」
ギロックのソナチネは、「古典形式によるソナチネ」と「ソナチネ」の2つあって、
どっちがいいか・・・
弾くならどっちも一楽章なのだそう
弾きばえするのは「ソナチネ」
終わり方が、ビシッとフォルテッシモで終わる

「雨の日…」は、、、
さわりの1小節を弾いてみた
おっ! いきなり腕をクロスするのね~
お友達も弾いてらしたけど、難しそうだな~って感じてた

「雨の日…」か「ソナチネ一楽章」か・・・
私「もうちょっと悩んでみます」
先生「まぁ発表会まで考えてから決めてもいいですよ」

で、もう教室から出ようってときに、
私「どっちかって言うとソナチネに傾いてるかな~」
先生「じゃあ決めましょう!ソナチネで!」

優柔不断な私を見かねて、先生が決断してくださいました

あとでYouTubeで2曲を聴いてみた
うわぁ~ どっちもむずそう~

勝手に他の曲をあさってみたり…
いかん!いかん! 決めたんだから! 決まったんだから!

自分にとってはブルグ程度には思えない
そんでも先生を信じて、自分を信じて、やらねば!

表彰状と講評(雪の日のソリのベル)

今日は、コンクール後の初レッスン♪

表彰状と、審査員による講評をいただきました

講評は、審査員の直筆です
コンクール記録として書いときます

・女性審査員(ヤマハハイグレード試験管)
よいテンポで ダイナミックに 表情豊かに弾けました
後半になる程 左手の音の粒もよく揃ってきました
むずかしい曲を よくまとめて弾かれました
これからも がんばって下さい

・男性審査員(ピアニスト)
右手のベルの音が 少し重たくなってしまうので 気を付けて下さい
左右もしっかり合っていて とても良かったですし、
情景が想像できる演奏でした
これからも音楽を楽しんで下さいね!


左手の音の粒、これ、しょっぱな左が浮いちゃって出ない音があって、
なんとか後半持ち直した感じだったけど、
それをちゃんと見てくださってた

右のベルの音、
連続する和音のスタッカートが重たくなりがちなのは、レッスンでも言われてて、
軽くすると、鳴らない音があったり、
かと言って、しっかり全部の音が均等に鳴るようにすると、重くなったりで、
苦労したところの一つ

情景が想像できる演奏!
これが一番嬉しいお言葉!!

次は2月のステージ
「同レベルの曲で、難しすぎず簡単すぎない曲で2月もがんばりましょう♪
夏休み頃に選曲して、秋頃から始めましょう!」
選曲してすぐスタート!ではなく、あえて ずらして、秋から・・・
心の準備、心構えがいるのです

レッスン記事は明日へつづく・・・

結果発表!!

先生から、直接、お電話がありました!

きたっ!!!

結果!

金賞!!!

ゴールド!!!

きゃーーー!!

これもひとえに先生の熱心なご指導のおかげでございます!!

感謝!感謝!です!!

びっくり仰天!!!

先生「おめでとうございます~!!
   次は、2月のジャンプステージです
   大きくて良いホールで弾くことになります
   110選Bかギロックから、また選曲しましょう
   またがんばりましょう!!」

年5回ほどあるコンクールで金賞を受賞すると、
2月にある、金賞受賞者のみのコンクールに参加することができる
今回、ブルグミュラー程度レベルの部門で参加したので、
2月のステージも、同レベルで選曲することになる

正直、あんなんでよかったの!?

先生「ご自分ではそう思われてても、全体的にはまとまってましたよ!
   講評にも、そのようなこと書かれていて、すごく良いこと書いてもらえてます
   今度のレッスンで、賞状と講評をお渡しします♪」

いやぁーーーん うれしぃ~~~!!

RYに報告「よかったねニコ」

遊びから帰ってきたMIに報告
ぎゅっとしてくれて、
「お母さんががんばってたの、先生にも分かってもらってよかったね」
MIを抱きしめて、、、

実は、本番弾ききったあと、袖に戻って、
着替えようと思い、すぐに控え室に入って、
すべて終わった安堵感でか、ひとりウルッときてた

そして、結果聞いて喜んで、
娘に報告した時に、、、

43才のおばさんが、こんな感動的なことで涙するとは・・・

人生、なにが起こるか分からない

43才! おばさん! 2月もがんばります!!

初コンクール、がんばった!!

初コンクール、無事?終了!!
終わった!終わった!!

いつものごとく、演奏中のことは記憶喪失
しょっぱなから左が浮いて出ない音が…
手が震えそう…ふにゃふにゃして力が出ない
ライトが当たって鍵盤が黄色い…そんなことが気になってしまった
ちゃんとソフトペダル踏んだんだろか…
弾き終わった後、左足を戻した記憶はあるから、踏んだんだろな
気を付けて弾きたいところがいろいろあったのに、
な~んにも気を付けて意識して弾けてない
ただ「無!」

今までの発表会はリハーサルがあったけど、
今回、初めて「本番で初めて本番のピアノを弾く」ってことを経験
リハーサルなしって、こんな感覚なのね!

子連れで、友達も来てくれて、先生も聴いててくれて、
気持ち的にはリラックスできそうかなって思ってたけど、
やっぱり心拍は上がってきてた
大きい深呼吸を何度もしてた

暗譜も早くからできてて、練習中でもアレ?ってなったことなくて、
その点は心配ないって思ってたのに、
本番が近づくにつれて、頭の中で弾いてみたら、
アレ?あの和音はどこやっけ!?ってなってきて不安になったり…
楽譜は持ってきたけど、今日一日、一回も開かず…
見ても不安になりそうで…

まぁでも大失敗ってことはなく弾き終えて、舞台袖に戻り、
すぐに控え室があって、もうそこで服を着替えて、
客席に戻ろうと入り口の扉の方へ行くと、そこに先生が!!
私が戻ってくるのを待ってくださってた
先生は午前中から生徒さんの出番を見届けていて、
間は抜けて、また私の出番に聴きにきてくださってた
「初回にしては上出来です!」
「テンポ、安定してましたよ!」
「いつもの出来が10なら、今日のは8ぐらい出せてました」
「自分の思うようにいかなかったところはあると思います!
左が浮いてしまって…でも、聴いてる側にはそう目立ってないです!」
「結果は、2日後の火曜日だそうなので、メールします!」

ほんとに!ほんとに!ありがとうございます!!!
先生には、ほんっと感謝です!!
結果…いいんです!ダメもとだし!また挑戦します!

その後、すももさんとKっこ親子と私たち親子でお食事♪
今日は雨の中、聴きに来てくれてありがとうございました!

コンクールの下見

初めて、コンクールというものを生で聴きに行ってきた
子連れ・・・
近くの大型ショッピングモールのパーキングが屋上まで満車で、
屋上でぐるぐる回って、やっと一台出たところに駐車
時間がなくなり、お昼抜き…
子供たちよ… しばしガマンを…
終わってから、ここで食べて帰ろう!
しかし、なんかイベントで人気者でも来てるんだろか?
それとも、ただ単に雨だから?

来月出場予定のコンクール
下見がてら、行き方や場所、ホールの雰囲気とかプログラムの流れとか…
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午後からは、レベルD、フリースタイル、連弾、大人の部
中高生からかと思いきや、小学生低学年の子もたくさん出てた
低学年でレベルD… 普段の発表会の始めらへんの子たちとはレベルがやっぱ違う!

うちの先生が「是非、最後の表彰を見てもらえたら…」と、、、
大人の部の表彰はなくて、結果と審査員の評価は先生を通じて渡される

表彰が始まる前、審査員の先生お二人の、今日の感想、ご指導があった
PTNAの審査員さん、ヤマハグレードの試験官さん
私にとってもすんごくタメになるお話!

これか~!!
先生が「表彰まで見たら…」って仰ってたのは、こういうことだったのか!!

・両手がそろってない人が多い
速く弾けることが上手い、ということではない
ゆっくり上手に弾ければ、速くなっても弾ける
ゆっくりなテンポで練習することが、速く弾く近道!
ゆっくり弾くとき、1音1音どんな音を出すか、よく聴きながら練習すること

・暗譜、とんじゃって、戸惑ってるかたがちらほら…
暗譜が飛ぶのは、だいたい左手(←いや~私は時の踊りで右手とんじゃいました)
暗譜するときは、左手だけの暗譜もしてください

・ステージにデジピとグランドピアノが並べられ、
音の違い、鍵盤の重み、鍵盤が戻る速さの違いを、
実際に、デジピとグランドピアノを弾き比べて伝えてくださった
その曲が、シューベルトの即興曲4番! 始めの少しだけだけど…
私の中では、すももさんの曲~~!!
こういう速い曲は、デジピとの違いが分かりやすい
ピアノを弾くときの注意を、デジピを弾くときにも気を付けてほしい

良い話が聞けた
最後にこんなご指導を受けられるんだったら、
出場しない回でも聴きに来ようかな

金賞、レベルDとフリースタイルで各3名受賞された
連弾では金賞の該当者なしで、銀賞が1組
ちゃんと選ばれし者が金賞なんだ

意欲がふつふつ湧いてきたぁ!!!
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