図書室の本

ブックママだった
いつも図書司書の先生とブックママ1人のパターンだったけど、
今学期、3回あって、3回ともブックママ2人いた
3回とも違ったお母さん

今回のお母さんは、司書のお仕事のことを先生にいろいろ質問されてて、
興味深かった
今まで、チャイムと同時に「さようなら~」だったけど、
今回は、図書室に子供たちがいなくなっても、話は続く

図書室の本は、学校によって、置いてる本が違うとか…
うちの小学校は、昔から読み継がれてる本がたくさんあるけど、
隣の小学校には、新しめの本もたくさん置かれてるとか…
担当の先生と司書の先生とで、仕入れる本を厳選して仕入れて、
うちはセット買いとかはしないとか…
うちの市出身の絵本作家、長谷川先生の本があまり置かれてないのは、
担当の先生の趣味ではないからかな?とか…
各学年でテーマがあって、それに沿った本を図書の時間に読み聞かせてるとか、
5、6年生は、本を読むことより、本で調べ物をすることを学んでいるとか…

んー!勉強になりました!

ブックママ2人

ブックママのボランティアを始めて3年目
新しい図書室が出来るまでは続けるつもり
月に1回あるかないかだし…

残りのプログラムの運動会が1、2時間目で、
いったん帰ってから、昼休みにブックママで再度学校へ…

いつもなら図書司書の先生とブックママの私で2人のところ、
今回はブックママ2人
初めましてのお母さん
司書の先生とは、お子さんが幼稚園の頃からのママ友さんらしい

初耳の話
うちの市内の中学で、セーラー服なのは、うちの中学だけ!
他は、親からの声があったからか、
校章のないポロシャツと、男子はスラックス、女子はスカート

コスト的にそうなったのか…
MIに言ったら「セーラー服で良かった!」
確かに、高いし、洗濯は別洗いやし、めんどくさいけど、
セーラーは今しか着れないもんね

昔は、市内の中学は全部セーラー服で、
リボン?ネクタイ?の色で、どこどこ中学か分かるようになってたらしい

数社あった制服屋さんが、今は2択しかなくなったのは、
そういうことかぁ

火花

義実家から借りた火花、読み終えた

漫才師の話
関西弁の会話が読みやすい
「僕」のイメージが、どうしても、作者の又吉が語ってる画が浮かぶ

いろんなエピソードがありながら、そんな大きな事件や発展はなく…
それでも次々とおもしろく読めた
こんな感じのまま終わっていくのかな~と思いきや!
泣けたよ…
お笑い好きだからかな…
「僕」と相方に感情移入して、スパークスの漫才で涙ぽろぽろ
視界がかすんで読めなくなるくらい

ストーリーがどうのより、表現が巧みで、細かい情景が頭に浮かぶ
芸人さんって、賢いんやと思う
あんまりにもパッパラパーだと、へんな空気になるだけやと思う
芸人さんって、笑かすことに人生を、すべてを賭けてるんやな~
だからお笑い大好き!

寝る前の読書、これからも続けられそうなら、
やっぱり読書用のライトがほしい
コメントをいただいて、作業用のヘッドライトっていうのがあるらしい
ヘアバンド型で、額から本を照らして読める
自分の目先を常に照らしてくれるから、読書にも非常用にも絶対便利だわ!

検索したら、いろいろあるみたいで悩む
いいのがあったらポチッとしてみよう

今日から火花

新年、明けました!

今日から火花を読みます!

ダンナの実家に火花があった
MIは漫画の、みつどもえにハマってて、
友達と古本屋で、一冊100円ほどで買い集めてる
その古本屋で、もう火花が安値で売られていたらしい
ダンナの実家にあった火花の裏表紙を見たら…
古本屋で、半額で売られてたみたい

義母さんは読んで、まだ義姉さんが読んでなくて、
先に貸してくれると…!
うれしい!

子供たちがゲームしてる間、少し読んでみた
おもしろい! くいついた!

本好きのMIだけど、MIの好みではないような…
くいつくかな~

かなりの遅読だけど、続きが楽しみ♪

今年も、ゆる~くつぶやいていける一年でありますように…

今年もよろしくお願いいたします

ブックママのはずが…

ブックママ、いつもお昼休みの1時半~20分間だけ…
でも、きょうは「1時~」って書いてあって…

火曜は6時間授業の日なのに、なぜか4時間で、
それで1時からなんだと思ってた

いつも悩む…車で行くか自転車か…
結局、楽な車で行って、門から遠い無料のところに停めて、
門まで5分ほど歩いて…

図書室へ行ってみると、カギが…
ん??? あれ???
中には誰もいない

職員室に向かってみた
通りすがる先生に事情を説明すると…
「ちょっっとお待ちください
しばらくして、教頭先生が降りてきた
「連絡するの忘れててゴメンナサイ!
 せっかく来てもらったのにゴメンナサイ
どうやら、午後から先生たちは中学へ出張になって、
ブックママもなくなったみたいで…

あら、そ~なのね~
モンスターなら、ここでいろいろ言うんだろか…
私は悶々としながら、おとなしく帰ってきた

せっかく…って思いはあるけど、
車で良かった!
駐車場タダで良かった!
他の用事を断ったワケでもなく…
もしそうじゃなかったら、穏やかではいられなかったかも…

図書室移動

久々のブックママ

夏休みから、学校の古い校舎と体育館の耐震建て替え工事が始まった
3年前、PTA役員してたとき、
市内の学校の耐震工事についての会議に出て、いろいろ意見を言い合った、
あの耐震工事が、やっとここの学校の番がきた

いつも入っていく門は使えず、図書室も2年生校舎の2階へ移動
前までの図書室は、低学年用と高学年用と分かれてて二部屋あったけど、
移ってからは、広めの一部屋で全学年が利用できるようになった

ブックママは高学年図書室の担当だったので、
図書委員ぐらいしか部屋にいなくて、
数人の図書委員たちが騒いでるぐらいで、、、
ところが、今度の図書室は、
低学年用の本のところの床にはクッションマットが敷かれて、
本を読むテーブルもいくつもあって、
低学年たちが走り回って騒ぎ、座って読んでる子もいたり、
いつも騒いでた図書委員たちは、おとなしく受付の椅子に座ってる
エアコンもついてるから、子供たちがよく集まってくるらしい
前は、暑くて寒かったからな~

常勤の図書のかたがいて、その方いわく、
前の図書室は、2年生教室から一番遠かったけど、
今は一番近くなって、嬉しくて2年生たちがよく図書室に遊びに来てるんだとか…

新校舎、新体育館、楽しみだわ!

ブックママ~しっかり男子

ブックママは高学年の図書室を担当
お昼休みの20分間、六年生の図書委員活動のお手伝い、、、
と言っても、なんもすることなくて、本を散策したり読んでたり…

図書委員の六年生、女子の方がふざけてる
ヒーターの前を陣取って、ぺちゃくちゃしゃべってたり、
長椅子並べて上に乗って遊んだり、
さすがに、ハンコをある男子に押そうと追いかけ回してるのは注意した
困った女子だ…

それに比べて男子は、しっかりしてる!
特に!ある体格のいい男子!見た目ジャイアン!
大声で「こんにちは!」って入ってくる
ふざける女子に注意する
帰るときも大声で「ありがとうございました!」
それにつられて、みんな言って帰る

こないだは、本棚の倒れてる本を立て直したりして、本の整理もしてくれてた
なるほど! 図書委員活動ってそういうお仕事をするのね!

4~6年生が読んで好きになった本のタイトルを、
手書きで書いたポスターが立て掛けてある

その中に、今ちょうど私の中でヒットしてる「ジュマンジ」が!!
思わず叫んでしまった!
「ジュマンジ!! 本あるんや!」
ある小柄男子が「教室の本棚にあるで」
私「作者、分からんしな~」
そしたら、しっかり男子がジュマンジの本を探してくれてるやないの!!
小柄男子に「ジュマンジ、作者知ってる?」とか聞いてくれたりして!

なんてまぁ!頼りがいのある男子なの!!

ぱっと見、ほんとやんちゃなジャイアンなのに!
つくづく、人を子供を見掛けで判断しちゃいかん!って思わされる

ブックママのボランティア、たった20分のために学校行くのが面倒で、
今年度で辞めよかな~どうしようかな~って考えてたけど、
この件で、RYが六年生になるまで続けてみようかな~って思えた
学期にたった4回ぐらいを、めんどくさがってる私・・・

40代にしておきたいこと

今日は、本を返しに図書館へ・・・

今回私も、タイトルがちょうど私の中でタイムリーだったので、借りて読んでみた


40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)40代にしておきたい17のこと (だいわ文庫)
(2011/04/09)
本田 健

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夏休み、自分の趣味の時間がほぼ無くなり、
そのことで不満に思うよりも、今しかない子供たちとの時間を充実させたい
そんなことを考えてた時に、この本

家のこと、子供のこと、学校のこと、仕事のこと、、、
自分の時間なんて、ほとんどないのが40代

20代は遊びと仕事に、30代は子育てと仕事に、何かと突っ走ってきた
自分のやる気さえあれば、なんでもできそうな気がしてた

でも40代になって、自分のできる範囲、可能性に、限りがあることが判ってきて、
「やらなければいけないこと」で一日が終わってしまう

読んで、印象に残ったこと、、、
40代には、20、30代で得た経験と、50代にはない若さがある
50代になっても、60、70代にはない若さがある
今が、これから先の自分の中で、一番若いのだ

10~30代でやれなくて後悔していることを、この40代でやっておこう
40代のうちにしなかったら、その後、さらに可能性は低くなっていく
忘れかけた、忘れてしまった夢を思い出して、書き出していこう
そして、できそうなことから夢を叶えていこう
趣味を仕事にすることも、考えてみよう

・・・・・・・
「子供たち優先」には変わりはないけど、それだけじゃいけないな!って刺激を受けた
親としての人生も大事だけど、一人の40代の人間として、
限りある人生、やりたいことをやらなくちゃ!

わたし、何をしたかったんだっけ!? 何をあきらめてきたんだっけ!?

20代前半までは無欲で、それが後半、それまでの反動か、あれもこれもと興味がわいて、
やれることはやってきたつもりだったけど、
年令、時間、環境の変化(結婚・出産)、経済的にも、やりたいけど諦めてきたこと、
そういや、たくさんあるな~・・・

自分の忘れてしまってた夢を、できるかどうかは関係なく、書き出してみようと思う
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