叔父ミカエル

昨日、夕方頃、叔父が亡くなったと連絡あり

今晩、子供ら2人でお留守番で、私1人でお通夜に行ってきた

長崎から福岡から、じいじ(父)の兄弟姉妹、勢揃い

私のいとこに、その子供たち、叔父からしたら孫たち

小さい頃、よく遊んだいとこたちだから、
十何年ぶりかの再会でも、「声が懐かしい~」

教会でのお通夜
叔父(67才)の洗礼名、ミカエル
闘病生活お疲れさまでした
寝顔は、亡き大きいじいじ(祖父)にそっくり

明日のお葬式、MIは部活、RYは空手
MIは何とかなる子だけど、RYは何とかならん子
「1人で鍵閉めて、空手に行って帰って、
また1人で鍵開けて、1人で留守番、できる?」
即答で「でけへん! RYもお母さんと行く!」
なので急遽、空手を振り替えることにして、RYもお葬式に連れていく
その方が私も安心して参列できる

兄弟姉妹が揃って、叔父も喜んでそう

おばあちゃんがいた

RYと干支がいっしょの母、68才
むか~しからコーラスしてる
始めの頃はこじんまりやってたみたいだけど、
今では売れないタレントさんより多忙なスケジュール

コーラス団で市のボランティア団体に登録してて、
市からも多少の資金をもらって、老人ホームやホスピスとかで歌ってる
東北の被災地の老人ホームにも歌いに行ってた

そんな母からの体験談
老人ホームでのコーラス、聞いてくれてるのは、おじいちゃんおばあちゃんたち

ある時、♪あのふ~るさとへ かえろかな~ かえろかな~♪
「北国の春」をコーラスで歌っていると、
ぼーっと一点を見つめて、聞いてるのかどうか分からない無表情のおじいちゃんが、
急に涙ぼろぼろ泣き出したんだそう
故郷を思い出したのか、その歌を聞いてた頃を思い出したのか…
「コーラス、しんどくて大変やけど、こういうのがあるから、やめられへんねん」

母の母、私のおばあちゃんは、2000年に亡くなった
その後ぐらいから、コーラスで老人ホームを回るようになって、
ある老人ホームで何の曲だったか歌っていると、
あっ!おばあちゃん!?
聞いてくれてるおじいちゃんおばあちゃんの中に、
母の母、おばあちゃんがいたって!! 見えたって!!

そこから母は涙が止まらなくなって、歌えなくなったって…
場所的にも、聞いてる人のためにも、コーラスでは泣いたらあかんのに、
そのときは、泣いてしもたって…
「似てた人やったんかな~ でも、おばあちゃんやってん…」

初耳!! びっくりした!!
母も「初めて話したわ…話してたら鳥肌立ってきた…」と涙目

聞きに来たんやわ! ほんまにおったんやわ!

おばーちゃーーん!!

産後、無理すると…

日々、記事の内容が、明、暗、してるけど、、、

実家へ行ってきた

父が長崎から帰ってきてた

父の弟の奥さんってこともあり、あまり父から話は聞けない

母からいろいろ聞いて、、、


原因は、一つではなくて、いろいろ、いろいろ重なって、、、のことなんだろうけど、、、

義叔母さん、一緒に住んでたのは、次女ちゃんとだけで、
夫(叔父)は福岡で仕事で、土日に帰る生活
長男、長女、次男は、自立して、離れて暮らしてて、、、

なので、最初に発見したのは、高校生の次女ちゃん

お風呂で、七輪で、、、

一人残された次女ちゃん 「私が、この家を守る!」って、、、


母が言うに、年齢的にも、ちょうど更年期で、他にもいろいろ重なって、、、

4人の子供たちを、誰かに頼ることもなく、しっかりと育て上げ、
その疲れが、この時期に、どっときてたのかも、、、
夫(叔父)と離れて暮らしてることで、話し相手がいなかったのか、、、
不安な気持ちが、そうさせたのか、、、

妹が言うに、帝王切開での出産の時、
「産後が一番大事やから、絶対、無理しないように…」って言われたそうで、
妹は、体力的には大丈夫ってことを言うと、
「そうじゃなくて、産後、無理すると、更年期の症状がひどくなるので…」って、、、


無理するって、
どこまでが許容範囲で、どこからが無理なのかって、人それぞれだし、、、
自分がしっかりがんばらねば、って思うと、
どこまでもがんばってしまうこともあるかも、、、

「無理しない」って、なんでも自分がしないと!って思わないことかな

誰かに頼ること

頼れる人が近くにいないのなら、もう自分に甘くなること、かな

ま、いっか…って、、、

私は産後、無理したか?

いやいや、実家に甘えまくってた、、、今でさえ、、、

義叔母さんには、そういう甘えられる場所がなかったのかな


ということで、
Z!
N!
産後、ぜーーーったい!! 無理しないように!!!

わが子をおいて…

わが子をおいて、自分から逝けるだろうか…

そんなの、普通の精神状態じゃ ありえない

正常なら、
もし自分がいなくなったら悲しむだろう人の顔を、
わが子の顔、親の顔…が思い浮かんで、思い止まるだろう

悲しませたくないから、生きなきゃいけないって思うだろう


それもできない精神状態って…


体の病気、闘っても闘っても、生きたくても生きたくても、
それがかなわない病気と、
心が、精神が病んで、自分から逝ってしまう病気

どっちも病気

でも、前者は病死で、後者は…自分を殺める

後者も病死なんじゃ…?

心が、精神が原因の、病死

病気じゃなきゃ、わが子をおいて、逝こうと思わない

その行為をするのに、何のためらいもなく、何も思い止まらせることもなく、
その病魔が、そうさせる


何があったか、分からない

長男は親元を離れ社会人
長女は遠くに住み1児の母
次男は大学生
次女は高校生

私のいとこたち

家に遺された次男、次女は、これからどうすればいいの?

よくおいて逝けたよなぁ

そうさせた病気を憎む、病魔を憎む

お昼にって、発見したのは次女ちゃん?

明るくて、話しやすい義叔母さんだった

その夫は(叔父)は、仕事で離れて住み、土日に帰ってきてたそう

あと1年で次女ちゃんが卒業したら、一緒に住むことになってた、と…

叔父、ちょっとおかしいって気付いてたけど、病院行くようには言えなかった、と…

一緒に住んでから…って考えてたそう

あと1年、待てなかったのか…


父がきのう長崎に向かった

詳しいことは、まだ分からない

遺された子供たち、叔父のことを思うと…

心の病、周りが気付いてあげないと、
気付いたら、一緒に病院に行ってあげないと、
ひとりにさせちゃいけない
わかってあげないと…

心の病死

おじいちゃんの納骨~手作りロザリオ

きょうは、おじいちゃんの納骨の日

実家にまず集合


手作りロザリオ

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教会の母の友達が、真珠のネックレスがちぎれ、
そのバラバラになった真珠で、手首サイズのロザリオを10個も作ってくださったそう

ちゃんと、神父様にお清めもしていただいたそうで…

その1つをいただいた

真珠の手作りロザリオ!
ステキだわ~☆
大事にしよ♪

ロザリオ、真珠じゃなくても、いろいろある
十字架から左回りで、真珠が、1こ、3こ、1こ、10こ、と連なってる

これには意味がある

お祈りの順番
「天にまします」1回、「めでたし」3回、「天にまします」1回、
「めでたし」10回

珠を握りながら、お祈りする


何年か前、姉が教会の「フランス巡礼の旅」に参加し、
お土産にくれた、ネックレスのチェーンとトップ

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アクセサリー類は全く興味がなく付けず、結婚指輪さえしてない
だけど、これ付けて、おじいちゃんのお通夜とお葬式に…


今日の納骨も、このネックレスと、今日もらったロザリオつけて…

4つの教会の共同墓地へ…
1つのお墓に、多くのお骨が入る

初めて行った

神父様が来てくださり、納骨の祈りをみんなで…

母が、挟み棒を使い、お骨を入れた袋を、お墓の中へ…

中を覗かせてくれた

深くて広くて…

おばあちゃん、まーぼーが眠ってるところへ、おじいちゃんも…

おじいちゃん、「なんで、わしより先に まーぼーが おっとか!?」
って、びっくりしてるかな?

まーぼーのこと、動揺するから、おじいちゃんには言わんかったからね

まーぼーの話、ゆっくり聞いたって


母も、ほっと一息

私も、いずれ、分骨でも、この中に入りたい

おもいで

まだ引きずってる

どうでもいいことなら、ピアノ弾いてりゃすぐに忘れて、前を向けるんだけど…

ある程度のことなら、こらえて、ブログも違うネタが浮かぶんだけど…

カラ元気


「おもいで」ってカテゴリ、つくった

いつでも、そこに行けば、思い出せるように…

ブログ自体、あとで読み返せば、全部「おもいで」なんだけど、

そういうのでない、おもいでカテゴリ


ねむりんさんのこの記事→ここ

今さら見つけ、何にも知らなかった自分にショック!

Facebookでも、ねむりんさんを探して見つけ、娘さんのお言葉に涙…



去年、暑い暑い猛暑の8月、大学時代の仲間が、奥さんと4児を残し、40で旅立った
仲間と言っても、まぁ深い仲であった時期が約4年
このキズも、まだ癒えてない

高校野球を見るたび、思い出す
彼も、甲子園の土を踏んだ、高校球児だった
奈良の…紫の…

巨人の大ファン
日本シリーズで巨人が優勝したとき、テレビ見て泣いてた

お通夜の会場に、ユニホームや色紙や写真
あの部屋に飾ってたのが、飾られてた



去年の年末には、おじいちゃん

心の準備をする期間があったけど、
実家に、おばあちゃんの写真の横におじいちゃんも並び…
あ、おじいちゃんの思い出、思い出した
またの機会に書こう


今週末、教会の共同墓地へ、納骨

おばあちゃん、まーぼーのところへ…

ねむりん様 安らかに…

驚きすぎて、動揺して、なにがなんでだか、信じられない


音の棲む場所より♪音夢鈴チャンネル♪


ねむりん様との出会いは、
私がブログに、図書館で借りてきた絵本たちをアップして、
ねむりん様がコメントくださったのが、きっかけ

娘がブルグの「アラベスク」で苦戦しているときも、
まるで魔法のようなアドバイスをくださって、
それ以来、私も他の曲で、同じことでつまずいたときは、
ねむりん様の魔法の言葉を思い出し、応用させていただいてました

「ツェルニー初歩者の…」の復習で、「モーツァルトの主題」をアップしたとき、
この曲が使われている歌劇のYouTubeの動画を教えてくださいましたね
とっても参考になり、すごく嬉しかったです
何より、ねむりん様の知識の豊富さに、ただただ感心させられました

教会のオルガンを見せてもらった記事でも、
アヴェマリアの歌詞をラテン語で、詳しく教えてくださって、
自分は、カトリック信徒でありながら、なんて無知なんだって、とても勉強になりました
いつかアヴェマリアを弾くことになったとき、この歌詞を見て、歌えるようになりたいです

絵本「あなたがだいすき」の最後のページに、ねむりん様の作詞作曲の楽譜が載ったとのことで、
うちの息子の入学祝いに…と、その絵本をわざわざ送ってくださって、
絵本に、子供たちの名前とメッセージまで書いてくださり、とても!とても!感激いたしました
ブログのメッセージでは、
「お子さまの目を見て、この本を読んであげてください…特に、お姉ちゃんに!!」と…
よく分かってらっしゃる!!
心のこもった贈り物、本当にありがとうございます
最後のお歌、子供たちの耳にすり込ませ、次の世代にも歌い継がれるように、歌い続けます

最後のコメントになってしまった、映画「オーケストラ!」にくださったコメント
ねむりん様、あれから、この映画、観る時間を作れたのでしょうか…

ねむりん様の最後の記事
とても!とても!勉強になりました
「楽譜通りに弾くことが、すべて!」
私もこれからは、楽譜をしっかりと読み取り、作曲家の伝えたい音を出せるよう精進します

ねむりん様に、一度でもお目にかかれたら…と密かに思っておりました

いろいろ思い出したら、涙が止まらない

くださったコメントを読み返していたら、まだ信じられない
またいつかコメントくださるような気持ちになる

今まで、たくさんのご親切、本当に!本当に!ありがとうございました





ご冥福を心よりお祈り申し上げます

ラウレンシオおじいちゃん

初めて知った

おじいちゃんの礼名

ラウレンシオ

洗礼を受けたときに いただく名前

ラウレンシオ 聞いたことない礼名

ちなみに、私は マリア

おばあちゃんも、母も、姉も、マリア

昔は、抱き親の礼名をもらう風習だったそうで…

妹だけ、なんか違う礼名だったなぁ



昨晩、お通夜

きょう、葬儀ミサ告別式

斎場へ向かうバスが動き出したとき、

父が気付いた

「あ! じいちゃんが亡くなった時間と全くいっしょや!」

わ! ほんまや!!

バスの時計 2時58分

おじいちゃんが亡くなって 丸3日



私も、逝くときは 教会がいい

酷かもしれないけど、娘にそれを告げた

でも大丈夫! お母さん 100まで生きるから!
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